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2007.01.03
えと、3日ほど経ってますが。

あけましておめでとうございますっと。



2007年ですか・・・。

いやはや、年明けて深夜に勉強していたのだが、しみじみと。

先日、幼馴染の連中と話していたことを考えていまして。


実は、こんな話題が立ち上がったというか。


ある、友達が、

「お前もよく、工業で腐らずに大学進学なんて続けたよな~・・・。
その環境じゃなくて、普通の受験の環境があったらどこでもいけるのにな。」


まぁ、そいつは推薦で大学決まったんですけどね。

はっきり言うこと(笑)

クズだのなんだと、工業のことを。

でもはっきり言ってこのイメージはどこにいっても定着しているんじゃないかなぁってのはあるけどね。

工業高校のイメージは変わるべきなんじゃないかと思うけどね。

実際、就職に関しては確かにかなり良いし全国でも良い評価をうけてるからね。



ただ、やっぱり少し工業に加担しすぎているのはあるのかもしれんなぁっと。

高校2年の夏以降、先生たちとの対立がずっと続いていることは何度も触れているけど、




本当は、対立というより工業側の考えが浮き彫りになることが実はあってます。


何故に俺は年の始めに工業高校について語ってるんだ?(笑)


まぁ、元々工業高校生が国立大学へ受かるというコンセプト。

最初はこの話題でいっても良いだろう。






二年の冬あたりに、担任との面談があったんだが、その頃って進研模試を学校でも受けさせてもらえること

をできるように先生たちがしてくれたんだが・・・。


まぁ、やってくれるんなら、出来る限り模試も受けたかったし喜んで頼んでいたのだが。

その面談のときにこんなことを言われてねぇ。



「かにには先生たちも色々時間を割いてくれてるからね。
土日は普通は学校は休みで無給で模試の監督をしてあげてるからね。
普通高校と違って、一人に対してこんなに大勢の先生が時間を割いてタダで手伝ってくれる学校も他にはないから、ここに来て良かったね。」

これを、親の前で言ったんだよねぇ・・・。

いや、俺の感覚がおかしいのだろうかと思ったが、

生徒のために模試をすることに、給料の云々は関係あるのだろうか?

また、模試を受けさせることのために土日に出てくるということをあえて保護者の前で話す必要が

あったのだろうかと。



普通高校では、確かに大勢の受験生が模試を受けるだろうから土日に先生たちが出るだろうけど、

工業高校ではそれが特殊で、出てくる義務はないみたいなことを言ったからねぇ。


しかも、模試の成績が振るわないと、自分が目指している大学から受かるの可能性が高い他の大学を勧める

話したこともない先生がいきなり職員室で勝手な価値観を押し付けて大学の志望先を変更しろと説教。


そういう先生に限って、だいたい推薦で私立の工業大へ行って工業の先生をしてることが多い。

実際にセンター試験通して大学目指すなり、受験生として何かをしてから価値観話すないいけどねぇ。


んで、その頃に少しずつだけど俺の大学進学云々より、

国公立大学進学者を出すだけで良いんじゃないかって先生たちが思ってるのかなぁって。


学校では模試は二回しか受けてないです。

帰ってくる結果を見るたびに、俺が行きたい大学は無理だのこっちのほうが簡単だの・・・。

しかも、その結果はまだ二年の終わりだというのに決め付けて、ただ、国公立に受かれば良いって

思ってるんじゃないかとも、考えたくなるなぁってね。




まぁ、こんな考えをずっと持っていたことは持ってたんだけど、

それでも、心配してくれる周りがいるのに、最初から全部否定するのも酷い話かなぁっと。

だから、自分で予備校に行って自分のペースで勉強するようになってるんだけど。


でも、幼馴染と話しているうちに、工業から得たものって実際あるのかなと思って。

資格試験は確かにかなり取ったかもしれないけど、実際取ろうと思えば大学でも取れるし

親が、学校の役員で親にまで先生たちが進路について口出しして確実なほうへやろうとする。


生徒の希望よりも大学進学というものの価値のほうが高いのかねぇ・・・。

親にまで勝手に価値観を言い渡した上に、三年になってからも何度か話したらしいけど。


自分の進路は自分のもの。


他人に如何こうできるものじゃないからね。

俺は、学校よりも友達のほうに絶対的な信頼を置いてるから。

そりゃそうだろうと思うし、同じように受験をして目指している友達のほうが生で受験を体験してるし。

何度も止まりそうになっても周りの友人のお陰でなんとかやってきてるからね。


冷静に考えてみると、本当にただ大学へ行ったという実績だけしか見てないんじゃかと疑いたくなる。

そこまで考えてはいけないと思ってきたし、良心で話しかけてくれる先生もいる。

対等に大学進学のときに苦しんでそれでも勝ち取って熊大に行った先生がいた。

昨年の夏ごろに理由はかけないがその数学の先生は亡くなってしまったんだけどね・・・。

その先生は自分が辛い経験をしたからこそ、必要で受験生としての的確なアドバイスをくれたからなぁ。

そういう教師は、今はほとんど工業にはいない。


ただ、結果を待ってるんじゃないかって思える教師ばかりに見える。


この間まで、話したこともない事務長にいきなり呼び出されて、かなり悩んで決めた熊大受験に

対して、軽く必ず受かってくれって言われたからねぇ・・・。


学校外の友達と話しているときに、自分の本当の考えが見えた先日でした。


こんなことをブログに書くのもおかしいけどな(笑)


でも、教師との対立の理由は一度載せたかったので、年始めに。


正直、工業に来て良かったとはまだ言えません。

それでも、自分の中では絶対にあり得ないことが、工業に来たから叶ったこともあります。

二つの目標。

大学進学すること。

それをするにも終わるにもけじめとしてやらないといけないこと。



どちらも、今年、もしくは来年の目標なのだろうと。




残り、18日ほど。


自分の進路は自分のもの。


周りに左右されないで下さい。

本当に自分が進むべきことがぼやけてても見えてるんなら

それは絶対に間違いではないからね。

価値観を押し付けられて、自分の考えが違う方向へ行くのだけはやめたほうが良い。


どんなに自分のレベルに合っていない高い大学でも、諦めるべきではないから。

諦めることを一層に忘れています(笑)

絶対に、今年も乗り切ると思いながら〆ますか。


年初めの記事が異様に長いですがw

最後まで読んでくれた方々有難うございました。

今年も、このブログをよろしくお願いします。






叶えたいなぁ・・・。
叶えないといけないんだろうけど。




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