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こんばんは。
タイトル変更と公開ブログへ移行しました。
これからも、よろしくお願いします。


さてはて・・・。
ちょっと、学校であったことを書いてみようかと。
ここから先は、自分の価値観であってすべての人に当てはまるものではないと思いますが、共感できるところが少しでもあれば。



実は、先日の記事に推薦の条件と一致でしている大学を偶然見つけましたのですが、それで学校でまた少しおかしな考えを持ち出されて・・・。まぁ、今は推薦は九工大で変わってませんが。
理由は後ほど。


それで、どんなことがあったかというと・・・。
たまたまなんですけど、千葉大のHRを見ていたら、工学部の推薦が去年から始まって口頭試問ではなく、質疑応答と小論文と更に工業生への配慮を考えている面接だったので、これはどうかなと思いまして。

推薦試験なので、学校の先生とも一応相談が必要です。
ただ、対立関係がなくなったわけではないのだが、もともとあっち側は推薦はかなり薦めていたので、話してみることに。

それで元々、九工大の推薦を受けるという話で進んでいたけど、こっちではどうかと持ち込んだところ・・・。
千葉大なんて場違いなところを受けるのかみたいな発言をされたうえに、そんなところを目指してどうするみたいに。


あのですね・・・。



ここの大学は、小論文と面接と調査書。
面接と調査書:小論文 が 1:2 の割合で点数制で合否が決まるわけですよ・・・。

今の成績もだけど、小論文ならこちらには予備校のバックアップもあるし、面接は先生たちが日本トップクラスとか豪語しているのにどういうことなんだろうかね・・・。

その場は、何とかそっちを受けることを視野に入れて良いと言われたからよかったのですがね。
ただ、千葉大も偶然に見つけただけであって、少し範囲を広げて自分がしたいことと条件が合う推薦を見つけてみようと思いまして。

それから、その日から数日して、たまたま進路室に長岡技術科学大学の工業生専門の枠があって、どんな大学かをパンフ見ようとしたら・・・。進路部の先生がまたヘンなことを。

ぽんぽん、志望校を変えてどうするんだみたいに、少し怒ったみたいにいってきたんだが・・・。


自分がしたいことができる大学の次にするべきことってさ・・・。
そこへ達するために、できる限り最良の道を探すべきではないか?
べつに、どんどん志望校を変えているわけではない、本命は二次で及第に受かることなんだから。

推薦だからこそ、たくさんの選択肢をみて自分がしたいことをできる場所を見つけるのは何か間違っているのだろうか?

推薦だから推薦書を書いてもらわないといけないし面接対策をしないといけないから時間が足りないとか言われるならまだわかるが、
少なくとも今はそんなことできないことは、俺は十分わかっている。
来週には就職試験が始まるから俺に時間を割いてもらうつもりはない。


自分で調べようとしているのに何も知識もなく口出しだけはしてほしくないのだが・・・。


それが道筋たってしっかりしたことを言っているなら別だが、二年間進路部にかかわってみたけど・・・。

大学進学については桁違いに俺のほうが情報を知ってる。
というより、就職のエキスパートであってもうちの先生たちは進学のエキスパートではない。

感覚だけで大学を決めるのは
なんの意味がない・・・。




今は、九州工業大を推薦に戻している。
冷静に大学を見比べたときに、設備や就職率、何より自分がしたいことは九工大だったからだ。

俺は大学のブランド自体を選んでいるわけでもない。
確かに、今年の夏くらいまでブランドやレベルを見ていたが・・・。
今は、やりたいことで選んでいる。

そして、やりたことはどこでもできるからこそ、自分にあった大学を選ぶのは当たり前のこと。


ブランドがない。

知名度がない。

レベルが低い。



こんな理由で大学は選んじゃいけない。

ただし・・・。

高い大学を目指すのはとても良い事だと思う。

目標や夢を持ってるなら、それが実現できる場所。

そして、できる限りそれを現実に近づける大学ならレベルが高いほうが良いに決まってるからねぇ。


そして、俺がしたいことは特定はされてもたくさんある。

そこの選択肢に、九工大や九大が良かったと思えるから。





原点はいつもここに・・・。



自分の進路は自分のもの。




一番理解していなかったのはもしかしたら自分だったのかもしれない。
周りを見て感覚的に、直感的に思っていたんだけど、今ではよくわかる。



やりたいからやらないと。

工業ではそういうことを多く学べたんだろうし。






だから、何をしたいかわからない受験生が多いと思う。


それだったら、俺はひとつだけいえるだろうな・・・。



『できるだけ、高みにある大学を目指せ。』


夢がわからないなら、できるだけ高みにいたほうが、それを見つけたときにずっとそれに近づく。


このことを物凄い前にいわれたような気がしたが・・・。
小学生のときに通っていた塾長が言ってたんだと思う。


夢や目標があるなら


『最良の大学を目指せ。』


レベルやブランドじゃなくて、自分ができることができる場所が一番良いんだと思う。

その目指す最良の大学のレベルが高ければ高いほど、夢に気づいたときに絶対あきらめなくなるんじゃないかと。





前まで、大学で人生はある程度確定されると思っていたが・・・。
どこでも通過点といわれるのはこういうところからくるんだろうかね。

通過点へ良く方法はたくさんある。
推薦でもAOでも一般でも。

だからこそ、チャンスがあるなら納得がいくまで悩んで調べて実行してみればいいと思う。

自分が最良だと思った道で後悔することは絶対にないから




あきらめないでほしい。

一度諦めたから、かなり俺は遠回りしたかもしれない。

ただ、工業に着たから目標を見つけたのかもしれない。



工業に入学して本当に良かった。



今なら言えるかもしれないけど、敢えて言いません^^

この台詞は大学に受かったときにだけ言えるだろうから。




仕切り直しです。

まだまだ、志望校へは遠い。

諦めないことだけが誇りなんだから、最後まで貫きます。

一人でやってるわけでもないしね。




ブログを移動してからの初の長文。
ここまで読んでくれた人本当にありがとう^^


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