上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
特別企画として、前ブログから学校で巻き起こる
阿呆な出来事を再編して載せていこうかと。

面白いかどうかはわかりませんが(マテ

コメントで感想とかもらえるとうれしいかも。


<昨年の秋>


この日は、危険物取扱者試験が近く、友人と試験勉強を休み時間にしていた。
工業では資格ラッシュがよくあり、長期休暇が明けると、資格がいっぺんに
行われることがある。

それで、危険物の参考書を昼休みに見ていると
英語の先生がやってきまして。(通称M先生)



なにやら、職員室へこいとのこと。
そこであった流れを書くと。




先生が教室へ呼びにくる

職員室へ行く途中に英検準2の二次の結果が出たと聞く

自信はあったのか?と、廊下で行くまでに雑談

職員室に到着

お世話になっている数学の先生が笑っている

英検二次試験結果を貰う




最初に目に留まったのが





準2級 不合格A




リーディング 3/5
Q&A 14/25
アティチュード 1/3
合計 18/33 (合格点 19)



なんと、1点足りない・・・。

『そんなに態度悪かったっけ・・・』
『結構質問答えなかったっけ・・・』


っと、悲しくなってくる。


ただ、なぜか数学の先生が笑っている。


すると、同じクラスで3級を受けた友人も英検結果を貰いに
M先生のところへやってきて、その先生が笑いながら結果を渡して
彼は喜んでいたのだが・・・。



・・・なにか違和感があった。


彼が、結果の紙を持っていくときに、その紙がおかしいのだ。
というより、自分の結果の紙がおかしい。

後ろに何も印字されてないし、白黒なのだ・・・。



かに 『先生、この紙なんか変じゃないですか?』
M先生 『おぉ!最近、オレオレ詐欺みたいに結果の偽造も多くてなぁ。』

とか、抜かしながら、茶封筒からもう一枚結果を持ってきた。




準2級 合格

リーディング 4/5
Q&A 25/25
アティチュード 3/3
計 32/33




うん・・・。
心臓に悪い・・・。
いや、というよりね、1点落としただけですか。
いやそんなことはそのときはどうでもよかった。






















普通に返せ!!!







えと、その先生は中間テスト1週間前だというのに
テスト問題を作る前に、英検結果の偽造を1時間かけて
数学の先生と作っていたらしいです。

うん・・・。
やっぱりね・・・。
冗談抜きで泣きたくなったぞ?(笑)
1点足りずに落ちたのかと。




こんなことがある工業です。
ただ、このときにもし準2級受かったら
カツカレーを奢ってやろうとM先生と
約束していたので、後日奢ってもらいました。



阿呆なことばかりがありますねぇ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://step2006.blog73.fc2.com/tb.php/12-f7fc0def
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。